「TOEIC800点を取るためにどんな勉強したらいいんだろう…」
「TOEIC700点台からなかなか点数が上がらないなぁ」
「今のまま勉強を続けてもTOEIC800点を超えられるか不安だなぁ」
このように悩んでいませんか?
私もTOEIC800点を超えるまでは、このような不安を抱えながら勉強していたので、とても気持ちがわかります。
今回はTOEIC800点の壁を超えるための勉強法についてTOEIC865点の筆者が解説していきます。
- TOEIC800点を超えるための勉強法
- TOEIC800点を獲得するための戦略
- TOEIC800点を取るために必要な知識・能力
この記事を読むことでTOEIC800点達成への道が開けていき、ゆくゆくは900点へ駆け上がることもできますよ。
TOEIC800点は絶対に取れない点数ではなく、しっかりと努力を積み重ねた人が取れる点数だと思っています。
すべて私の実体験をもとに紹介しているので、ぜひ最後まで読んでもらえると嬉しいです。
実際にTOEIC800点を取るまでの勉強はこちらでも紹介してます。
↓
【体験記】TOEIC700点から800点の壁を超えた勉強法と勉強時間
TOEIC800点のすごさを再確認しよう!【メリットだらけ】

まずは、TOEIC800点のメリットや難易度についてみていきましょう。
TOEIC800点以上の割合は15%
はじめにTOEIC800点の割合からです。
TOEICの平均スコア・スコア分布詳細をみると、TOEIC800点以上の割合は上位15%となっています。
TOEIC800点取得者は受験者全体の中でも少なく、難易度は高いといえますね。
TOEIC公式資料によると社会人の平均スコアレベルは約600点になります。
2019年度の平均スコア=約590点
2021年3月の平均スコア=約600点
TOEIC600点の人はそれなりにいるけれど、TOEIC800点以上の人はかなりすくないといえますね。
英検準1級レベルの難易度
難易度についてもう少し掘り下げてみていきます。
先ほど見たとおり、TOEIC800点の難易度は上位15%と高いです。
TOEICと同じく有名な英語資格である「英検」と比べてみると、準1級レベルに相当します。
また、TOEIC800点に必要な単語数についてみてみましょう。
TOEIC600点 | TOEIC800点 | |
必要な単語数 | 5000語 | 8000語 |
TOEIC600点と800点の間には、3000語の差があります。
たとえ200点の差であったとしても、実際は単語数だけでもかなり差があることがわかりますね。
就職・転職活動に有利な評価
TOEIC800点の評価について考えてみましょう。
結論:TOEIC800点をもっていると就職・転職活動を有利に運べられます。
具体的には、これらの恩恵があります。
- 外資系企業への転職
- 国際部門への配属
- 海外駐在員への道が視野に入る
- 未経験で英語を使う仕事に就くチャンスを得る
商社など海外部門のある会社では昇進・昇格の基準にTOEICのスコアが大きく反映されます。
他に楽天の入社基準にもTOEIC800点が大々的に含まれていたりします。
特に新卒時の就活では大企業や外資系企業で有利になりやすいです。
現在はグローバル化が進み、海外に進出を考える日本企業は多くなっているので、TOEIC800点はグローバル化の波に乗る切符ともいえます。
世間的な評価からしてもTOEIC800点は、周りから「すごいね!」と言われるレベルでしょう。
TOEIC800点を目標にかかげよう!

TOEICでどの点数を目標にするべきか迷っている人は多いかと思います。
TOEIC800点以上の英語力を求める企業は多いです。
TOEICにおいてハイスコアと呼ばれるゾーンが800点~になるため、会社からの英語評価は十分えられるでしょう。
あなたの目的次第ですが、目標点数がわからないのであれば、TOEC800点を目標としてみてはいかがでしょうか?
TOEICは早く卒業して他のスキルや資格の勉強もしたい人の場合、
900点を目指すよりも800点を目指すほうが費用対効果が高く、就職・転職においても「高い英語力」をもっていると評価もされるでしょう。
TOEIC800点を取るには?2つの戦略を解説!

では、ここから本番です。
TOEIC800点を取るための戦略について解説していきましょう。
TOEIC800点に必要な点数配分を把握する
まず1つ目はTOEICの構造を知ることが意外と大事になってきます。
基本的なことですが、TOEIC試験の特徴について簡単におさらいしていきましょう。
TOEICはリスニングパートとリーディングパートの2つがあり、問題数は以下のようになります。
- リスニングパート=計100問 495点満点
- リーディングパート=計100問 495点満点
合計=990点満点の試験です。
単純計算で、リスニング400点+リーディング400点を取ることができれば、TOEIC800点を達成することができます。
リスニング&リーディングそれぞれ約8割の80問、計160問正解すればよいわけですね。
さらに、TOEIC800点を達成するために最低何問取ればよいのかをパートごとに算出しました。
リスニングパート | リーディングパート |
PART1 6/6問 | PART5 24/30問 |
PART2 20/25問 | PART6 12/16問 |
PART3 31/39問 | PART7 43/54問 |
PART4 24/30問 |
正解数としては、
上の表のようにパート1~7それぞれ8割を目安に取ることができれば800点を達成できます。
逆にいえば、リスニング&リーディングそれぞれ20問、計40問は落としても平気です。
TOEIC800点を目指す人は上の表の点数配分を目指していきましょう。
個人的には900点を取りに行くくらいの気持ちでいくほうが、
結果的に800点を速く達成できると思います。
自分の弱点を把握し、勉強法を決めうちしていく
TOEIC向けの教材や勉強法は調べればたくさん出てきますよね。
ただ、そういった情報を鵜呑みにして闇雲に勉強していくだけでは点数は上がっていきません。
大事なことは、自分の弱点を把握して改善するための勉強法を探していくことです。
自分の弱点を知るにために、今の自分のレベルを把握し、伸ばすべき点を見つけましょう。
どうやって自分の弱点を把握したらよいのか?と思うかもしれませんが、簡単な方法があります。
それはTOEIC公式問題集を使って模試を1セット受けることです。または本番の試験でもかまいません。
模試を1セット受けることで自分の苦手な場所がすぐにわかります。
弱み・苦手な場所がわかったら、その苦手を伸ばすための勉強法を探して勉強していきましょう。
ネットで調べれば勉強法はすぐ出てきますが、TOEIC800点未満の人が苦手と感じている部分はだいたい共通しています。
- パート5,6を解くのに時間がかかる
- パート7を最後まで解くことができない
- パート2の間接応答が苦手
- パート3,4の音声が詳細まで話を追えない
上の4つに苦手意識をもっている人は多くいます。
パート5,6が苦手なら文法を勉強したり、パート5用の対策教材を使って勉強してみたりできるでしょう。
闇雲に勉強するより自分で目的意識をもって勉強することがかなり大事になってきます。
でも、なにをどれくらい勉強したらいいのかわからない人も多いと思うので、TOEIC865点を取った経験からおすすめの勉強法をお伝えします。
TOEIC800点を達成するための勉強法【リスニング編】

まずは、TOEICリスニングパートから解説していきます。すべて実体験をもとに書いています。
※これから解説する勉強法はTOEIC600点以上の人を想定しています。
公式問題集で問題に慣れる
まずは大事なことは、公式問題集を解いて問題に慣れることです。リスニングとリーディングどちらにおいても大切です。
なぜ大事かというと、
TOEICは出題される話題や話の流れ、問題パターンの型が決まっているからです。
つまり、慣れることで、問題パターンやストーリー展開を推測することができるようになり、点数アップにつながってきます。
具体的なメリットはまだまだあります。
- 問題パターンやストーリー展開を推測できる
- 答えにつながる重要な単語を聞き逃さなくなる
- 話の要点がわかり
- 慌てずに余裕をもって解答できるようになる
- 自分に最も合う解き方のリズムができる
まとめると5つのメリットがあります。
模試や試験を繰り返し解いていくことで本番でも集中力を維持しながら解いていけるようになります。
公式問題集の使い方について知りたい方はこちら
↓
TOEIC公式問題集のよりどりみどりな使い方【TOEIC865点の筆者が解説】
シャドーイングでリスニング強化
次は、シャドーイングでリスニング力を強化することです。
TOEIC800点未満の人はリスニングについて下記のような課題を感じていることが多い印象です。
- 音声を聞いて話の流れはなんとなくわかるけど、詳細まではっきり把握できない
- 音が頭に入ってこない、耳に残らない
- いくら集中して音声を聞いてもどうしても聞き取れない
- イギリス人女性の音が聞き取りにくい
いくつか当てはまる人も多いと思いのではないでしょうか?
実は、このようなリスニングの悩みを解決してくれるのがシャドーイングです。
シャドーイングによってリスニング能力の大幅な向上が期待できます。
シャドーイングとは、英語の音声を聞いて、そのすぐ後ろを影のように追いかけて発音する勉強法です。
もともとは同時通訳者のトレーニング法です。
シャドーイングで得られる効果は5つです。
- リスニング力の大幅強化
- スピーキング力の強化
- 単語が一つ一つしっかり聞き取れるようになった
- PART3,4のストーリーが詳細までわかるようになり、点数が飛躍的に上がった。
実際にシャドーイングをはじめてからリスニングの点数が385点→450点にまで上がりました。
ここから実際の勉強法についての解説です。
どのようにシャドーイングの勉強をすればよいのか私の実体験をもとに紹介していきます。
シャドーイングに使う教材はTOEIC公式問題集のPART3,4が適しています。
TOEICに出てくる単語や本番の音声と同じなため他の教材よりも効果が期待できます。
①PART3,4のスクリプトを確認しながら流れる音声と同時にオーバーラッピングする
↓
②少し慣れてきたタイミングで、スクリプトを見ずにシャドーイングする
↓
③自分の口から出なかった単語やフレーズが必ず出てくるので、それをメモし発音と意味を確認する
↓
④再びシャドーイングし、できるようになるまでやり続ける(意味が頭に入ってこない文はわかるようになるまでやる)
↓
⑤できるようになったら次の問題へ
これをひたすらやっていきます。
この勉強法やるときのポイントが2つあります。
ポイント①はじめは音読やオーバーラッピングで慣らしてからシャドーイングをする
ポイント②シャドーイングしながら意味もきちんと理解しながらやること
はじめからいきなりシャドーイングは負担が大きすぎるため、
オーバーラッピングで慣れてからシャドーイングをしましょう。
公式問題集はアプリから音声が聴けるのでCDを使うよりも効率よく勉強できます。
忙しい人でも通勤中のスキマ時間を使って勉強できるので、おすすめです。
正直、はじめはかなり大変かもしれませんが、
必ずリスニング力が身につき、TOEIC800点を確実に取ることができます。
私はこの勉強法によって本番のリスニングがかなり聞きやすくなり、
より少ない集中力聴けるようになるので疲れも減りました。
【番外編】オンライン英会話でリスニング力を上げる
番外編ということで、個人的におすすめしたいのがオンライン英会話です。
私が思うメリットは2つです。
- スピーキング力と同時にリスニング能力を鍛えることができる
- 楽しく英語を学べる
私はTOEICの勉強に伸び悩んだ時期に、並行してオンライン英会話を1年ほど続けていました。
そのおかげで、結果的にリスニング能力が上がり、TOEICのリスニングも上がりました。
今まで拾うことができなかった音が聞こえるようになったり、
TOEICの音声の早さについていけるようになったりなどリスニング能力を根本的に上げてくれます。
つまらないと感じていたTOEICの勉強のモチベーションも上げてくれました。
個人的には以下の人は試しに始めてみてもよいのではないかと思います。
- TOEICにマンネリ化している人、伸び悩んでいる人
- いずれ英語も話せるようになりたい人
現在では、オンライン英会話でTOEICの教材を勉強することも可能なので、英会話も学べて一石二鳥です。
オンライン英会話の選び方についてはオンライン英会話の選び方の記事で詳しく解説しています。
TOEIC800点を達成するための勉強法【リーディング編】

続いては、リーディングの勉強法についてPART5,6とPART7に分けて解説していこうと思います。
PART5,6は「でる1000」で対策する
まず、PART5,6から解説していきます。
PART5対策については主に「TOEICテスト文法問題出る1000問」を使用します。
こちらはPART5に特化して、集中的に学べる教材です。
やり込むことで効率的にスコアを伸ばすことができるようになります。
具体的には、
- PART5の問題をタイプ別に攻略できる
- 設問の選択肢をみて問題タイプが瞬時にわかるようになり
- すばやく解答できるようになる
このように、正答率を保ちつつすばやい解答ができるようになります。
1000問収録されているためPART5に出てくるすべてのパターンを網羅でき、PART6の点数にもつながります。
10分以内で正答率8~9割までいけるよう目指しましょう。
また、PART5,6には基本的な単語力や文法力が欠かせません。
単語について不安な人は金のフレーズを使いましょう。
↓
【文法問題でる1000は難しい?】効果的な使い方をTOEIC860点の私が解説
TOEIC800点を取るにはリーディングパートで少なくとも360~400点は取る必要がでてきます。
リーディング75分 | PART5 10分 |
PART6 10分 | |
PART7 55分 |
そのためには、この表のようにPART5,6をそれぞれ10分、計20分程ですばやく答え、最大の難敵であるPART7に55分残しておくことがベストの時間配分です。
この時間通りにうまく進めば、問題量が多く、時間もかかるPART7に余裕をもって取り組めるようになります。
PART7は速読力と精読力を身につけて対策する
TOEIC800点を目指す人にとって一番の難関ともいえるPART7の攻略について解説してきます。
まず、PART7の特徴についてざっくり書いていきます。
PART7には3つの種類があります。
- シングルパッセージ(SP)
- ダブルパッセージ(WP)
- トリプルパッセージ(TP)
それぞれの設問数は下の表のとおりです。
PART7 設問数55問 | SP 29問 10題 |
WP 10問 2題 | |
TP 15問 3題 |
WP,TPでも初めの2~3問は簡単な問題もあるので、TOEIC800目指すならTPの2つ目までは解答したいところです。
ここから詳しい勉強法に入っていきます。
洋書の多読
実際にPART7の文章量に苦手意識を感じている人も多いと思います。
- 最後まで集中力がもたず、途切れてしまう
- 最後のトリプルパッセージまで読み進めることができない
- PART7の文章量を読むのが苦痛
このような悩みはPART7を解くうえで必ずつきあたる問題です。
集中力がもたず時間が足りない理由には、いくつかの理由がありますが、その1つに文章を読むスピードが遅いことが挙げられます。
この悩みを解決する手段が「洋書の多読」です。
- PART7程度の長文が苦痛なく読めるようになる
- 長文でわからない単語に出会っても推測する力が身につく
- わからない単語に出会っても動揺しなくなる
洋書の多読によって英文を読むスピードがかなり上がります。
長文を読むことが苦痛にならないレベルまでもっていくために、
日頃から長文を読むことを習慣づけることが大事になってきます。
洋書の選び方は難しすぎず、簡単すぎないものを選びましょう。
個人的には、洋書多読の入門書と呼ばれる『Holes』がはじめはおすすめです。
洋書を楽しく読み進めるコツは、辞書を引かず、わからないところは飛ばして読むことです。
楽しく挫折せずに読んでいけるようになります。
、洋書以外にも英字新聞やニュースなど日頃から長文を読めて楽しいと思えるものなら、なんでもOKです。
ぜひ、洋書の多読を取り入れてみましょう。
パート7のパターンを攻略する
PART7は誰もが苦手意識をもっているのではないでしょうか。
文章を速く読むことができたとしても正答率を上げるためにはまだ不十分というのが正直なところです。
問題数が一番多く、文章量が多いので時間内に解ききることがとても難しいパートだからこそ、深く知り攻略していきましょう。
PART7はそれほど難しさがあります。
PART7を効率よく解くためには、同じ内容が異なる単語やフレーズで表現されている部分に、すぐ気づけるようになる力が必要です。
答えにつながりそうな単語やフレーズを察知したり、重要な場所を見極める賢さも大事ですよ。
PART7を攻略するための本が『TOEIC L&Rテスト究極のゼミPart7』です。
- 問題のパターンを知り、解き方の要点が身につく
- 正解の選び方が身につき、問題の解答スピードを上げられる
実際に私もこの教材を使い始めたことで、PART7について何もしらなかったんだということに気づかされました。
さらに、文書の中で答えになりそうな重要な文を推測して緩急をつけながら読めるようになったことで、解答スピードも上がりました。
PART7の設問にはタイプがあります。
- ピンポイント型
- 文脈型
- 選択肢照合型
- ピンポイントのNOT型
- 選択肢照合のNOT型
- 位置選択問題
- 同義語問題
- 意図問題
※本書より抜粋
例えば、「When will the convention begin」というピンポイント型の設問であれば、conventionというキーワードに着目しながら文章を読んでいくとすぐ答えが見つかる
こういった解答のヒントがたくさん書かれています。
問題のタイプごとに解き方のヒントがあり、どこを見ればよいのかがわかりやすく解説されているので、初心者の人でも読みやすいですよ。
PART7が苦手な人は買って損することはありませんよ。
結果が出ないと感じたら?【文法をもう一度復習してみよう!】

これまでTOEIC800点を達成するための勉強法について解説していきました。
もしこれまで紹介した勉強法を行っても結果が出ないと感じたら、英語の基礎の部分が足りていないかもしれません。
具体的にはこれらの基礎が足りていないことが考えられます。
- 単語
- 文法
- 発音
特に文法はリーディングだけでなくリスニングのどちらにおいても必要なスキルです。
さらに、最近のTOEICはPART2でひねった応答が増えたり、難化傾向にあります。
これからさらに難しくなるかもしれません。
しかし、この傾向からわかるのは1つで、本質的な英語力をどんどん問われていっていることです。
文法はリスニング・リーディングどちらにも点数アップに貢献します。
例えば、音声を聞いても頭に意味が入ってこない場合は、文法に原因があることが多いです。
「英語」は配置によって意味が変わってしまう言語なので、文法が理解できないと話のストーリーを追えなくなったりします。
特に点数に結びつかない人は、文法をもう一度学んでみることをおすすめします。
みなさんが使われている文法教材をもう1度復習してもよいでしょう。
個人的にはこちらの文法教材もおすすめします。
もし伸び悩んでいる人は文法を学べば視野が広がっていくので、もう一度文法を学んでいきましょう。

TOEIC800点の壁を越えよう!

近頃、TOEICは難化傾向にあります。
その証拠にPART2の間接応答問題が増えてきており、PART2自体が以前より難しくなっています。
だからこそ、早めに目標とされるTOEIC800点を取りに行きましょう!
ただし、TOEIC800点は一夜漬けや短期間の勉強で到達することは難しい世界です。
絶対に取れない点数ではなく、しっかりと努力を積み重ねた人が取れる点数です。
いま行っている勉強に少しでも取り入れられる勉強があれば、うれしいです。
TOEIC800点を取れたからこそ見える景色を目指してゆくゆくはTOEIC900点まで突き進んでいきましょう!
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